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巻き爪で足が痛いイメージ

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角質ケアは正しい歩行に必要です

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角質ケアと歩行がどんな関係があるのかな?

そう思う方がいるかもしれません。

実は結構大切です。

角質ケア・・ここでは魚の目やタコを指します。

足裏の皮膚が厚くなった(魚の目・タコ)部分をマシンと手技で削り取り、

お客様の足元の違和感や痛みから解放するお手伝いをさせていただいています。

その結果、痛みがなくなった。地面に着地した感じがする。

などの感想を、ケアが終わった直後にいただいておりますが、ケアに至るまでには痛みや違和感などで悩まれていらっしゃいます。

他人から見ると、大したことがなさそうな見た目でも、ご本人にとっては苦痛が続いて、とてもストレスを感じています。

サロンに来られる方の足は写真のように 部分的に大変厚くなって

部位によっては痛みが出て、それを我慢しながら日常を過ごされています。

足裏に違和感や痛みなどがあるために、普段通りの歩行ができない。

歩く姿勢が不自然になり、体にゆがみが出てくることも考えられる。ということを知っていただきたいです。

本来 『かかと』から着地し、足先に向けて体重移動し、趾先でからだを大地から遠ざけるような動きが望ましいと考えますが

角質(魚の目 たこを含む)があるとトラブル部分をかばって歩き、歩行が不自然になります。

そういう期間が長くなると、体重が歪んでかかっているため、足先、ひざ、股関節のトラブルにつながってしまうのです。

巻き爪、陥入爪(かんにゅうそう)、外反母趾(がいはんぼし)のようなトラブルがありますが、魚の目・タコでそのようなトラブルにならない為にも

今後、足裏の角質ケアもかかせないのではないかと思います。

上から1枚目の写真のケア後
上から2枚目の写真のケア後

足の裏を1度見てみてください。大丈夫ですか?

  • この記事を書いた人
makizume

足爪補正士・後藤

足爪のあらゆる悩みを解決する巻爪スタイリスト。大分県にてトータルフットケアーサロンを運営中

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